ブラウザ内で処理するファイル
GIFの圧縮、サイズ変更、切り抜き、時間のトリミング、速度変更、逆再生、フレーム抽出、スプライトシート作成、画像からGIFへの変換はブラウザ内で行います。これらの処理のために選択したファイルを、当サイトのバックエンドに送信することはありません。
ローカルの動画からGIFへの変換でも、動画はブラウザ内に留まります。ツールを開いている間、作業ファイルとプレビューはブラウザのメモリに保存されます。ダウンロードしたファイルは削除するまで端末に残ります。ページを閉じると作業状態は解放されますが、ダウンロード済みのファイルは削除されません。
AI生成と外部での処理
AI生成はローカル処理とは異なります。画像や動きのプロンプトを送信すると、ブラウザから当サイトのバックエンドへリクエストが送られ、バックエンドがプロンプトと必要な設定をモデルサービス提供者へ転送します。API認証情報はバックエンドで扱い、ブラウザ向けのコードには含めません。
画像から動画を生成する際は、生成した元画像を外部のメディアストレージに送信し、モデルリクエストから参照します。モデルやメディアのサービス提供者は、それぞれのポリシーに従って情報を処理・保持する場合があり、当サイトはその保存期間を管理できません。機密情報や、共有する権限のない個人情報を送信しないでください。
AIツールの閲覧やローカル変換用の動画選択だけでは、AI生成リクエストは自動送信されません。ただし、設定の取得、保存済みタスクの復元、状態確認ではバックエンドにアクセスする場合があります。
タスク記録と生成ファイル
現在のバックエンドは、サービスを実行するサーバーにタスクID、種類、状態、提供者側のタスクID、エラー、生成画像・動画を保存します。タスク記録の形式には元のプロンプトを永続保存しませんが、生成時にはモデルサービス提供者へ送信します。
これらのサーバー記録とファイルには現在、自動削除の仕組みや利用者向けの削除機能がありません。ブラウザの保存データを消しても、サーバー記録、提供者側の記録、保存済みメディアは削除されません。AIバックエンドは現在ローカル開発用の連携であり、静的サイトの公開だけではAI生成は利用できません。
ブラウザへの保存
AIツールはframekit-ai-tasksというlocalStorage項目にタスクIDを保存し、再読み込み後に進行状況を復元します。この項目にはAPIキーやプロンプトは含まれず、上書きまたはブラウザのサイトデータ設定で削除されるまで残ります。
現在のアプリには広告トラッカーやアクセス解析スクリプトは含まれず、コードから追跡Cookieを設定することもありません。将来のホスティング提供者がリクエストのメタデータを処理したり、独自の必須Cookieを設定したりする可能性があります。詳しくはCookieとローカルストレージの説明をご覧ください。
リクエストと技術情報
サイトの読み込み時には、ホスティング提供者へページ、コード、フォント、サンプルファイルをリクエストします。AIリクエストやメディアのダウンロードは当サイトのバックエンドへアクセスします。受信サーバーはIPアドレスやリクエストヘッダーなどの技術情報を確認できます。
現在のアプリにはアカウント登録、メール購読フォーム、決済情報の収集機能はなく、訪問者分析ログの永続保存も実装していません。ホスティング基盤や外部サービス提供者が独自の運用ログを保持する場合があります。
利用者が選べること
AIプロンプトを送信せず、ローカルツールだけを利用できます。また、ブラウザのサイトデータ設定でタスクIDを消す、ダウンロード済みファイルを端末から削除する、ページを閉じてローカル処理を停止するといった操作ができます。
ページを離れるとローカル変換と状態確認は停止しますが、モデルサービス提供者へ送信済みの生成タスクの取消し、保存済みファイルの削除、提供者の課金の取消しは行われません。プライバシーに関する権利や提供者の削除手段は、適用法と対象サービスによって異なります。
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