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プライバシーポリシー

最終更新: 2026年10月6日

ブラウザ内で処理するファイルAI生成と外部での処理タスク記録と生成ファイルブラウザへの保存リクエストと技術情報利用者が選べることこの説明の変更

ブラウザ内で処理するファイル

GIFの圧縮、サイズ変更、切り抜き、時間のトリミング、速度変更、逆再生、フレーム抽出、スプライトシート作成、画像からGIFへの変換はブラウザ内で行います。これらの処理のために選択したファイルを、当サイトのバックエンドに送信することはありません。

ローカルの動画からGIFへの変換でも、動画はブラウザ内に留まります。ツールを開いている間、作業ファイルとプレビューはブラウザのメモリに保存されます。ダウンロードしたファイルは削除するまで端末に残ります。ページを閉じると作業状態は解放されますが、ダウンロード済みのファイルは削除されません。

AI生成と外部での処理

AI生成はローカル処理とは異なります。画像や動きのプロンプトを送信すると、ブラウザから当サイトのバックエンドへリクエストが送られ、バックエンドがプロンプトと必要な設定をモデルサービス提供者へ転送します。API認証情報はバックエンドで扱い、ブラウザ向けのコードには含めません。

画像から動画を生成する際は、生成した元画像を外部のメディアストレージに送信し、モデルリクエストから参照します。モデルやメディアのサービス提供者は、それぞれのポリシーに従って情報を処理・保持する場合があり、当サイトはその保存期間を管理できません。機密情報や、共有する権限のない個人情報を送信しないでください。

AIツールの閲覧やローカル変換用の動画選択だけでは、AI生成リクエストは自動送信されません。ただし、設定の取得、保存済みタスクの復元、状態確認ではバックエンドにアクセスする場合があります。

タスク記録と生成ファイル

現在のバックエンドは、サービスを実行するサーバーにタスクID、種類、状態、提供者側のタスクID、エラー、生成画像・動画を保存します。タスク記録の形式には元のプロンプトを永続保存しませんが、生成時にはモデルサービス提供者へ送信します。

これらのサーバー記録とファイルには現在、自動削除の仕組みや利用者向けの削除機能がありません。ブラウザの保存データを消しても、サーバー記録、提供者側の記録、保存済みメディアは削除されません。AIバックエンドは現在ローカル開発用の連携であり、静的サイトの公開だけではAI生成は利用できません。

ブラウザへの保存

AIツールはframekit-ai-tasksというlocalStorage項目にタスクIDを保存し、再読み込み後に進行状況を復元します。この項目にはAPIキーやプロンプトは含まれず、上書きまたはブラウザのサイトデータ設定で削除されるまで残ります。

現在のアプリには広告トラッカーやアクセス解析スクリプトは含まれず、コードから追跡Cookieを設定することもありません。将来のホスティング提供者がリクエストのメタデータを処理したり、独自の必須Cookieを設定したりする可能性があります。詳しくはCookieとローカルストレージの説明をご覧ください。

リクエストと技術情報

サイトの読み込み時には、ホスティング提供者へページ、コード、フォント、サンプルファイルをリクエストします。AIリクエストやメディアのダウンロードは当サイトのバックエンドへアクセスします。受信サーバーはIPアドレスやリクエストヘッダーなどの技術情報を確認できます。

現在のアプリにはアカウント登録、メール購読フォーム、決済情報の収集機能はなく、訪問者分析ログの永続保存も実装していません。ホスティング基盤や外部サービス提供者が独自の運用ログを保持する場合があります。

利用者が選べること

AIプロンプトを送信せず、ローカルツールだけを利用できます。また、ブラウザのサイトデータ設定でタスクIDを消す、ダウンロード済みファイルを端末から削除する、ページを閉じてローカル処理を停止するといった操作ができます。

ページを離れるとローカル変換と状態確認は停止しますが、モデルサービス提供者へ送信済みの生成タスクの取消し、保存済みファイルの削除、提供者の課金の取消しは行われません。プライバシーに関する権利や提供者の削除手段は、適用法と対象サービスによって異なります。

この説明の変更

データの取り扱いが変わった場合は、この説明を更新します。ページ上部の日付が現在の版を示します。

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